オープンに向けてDIYリノベを実施(ビフォー編)

こんにちは、CoRicco代表のカマタです。

今回は、お店をオープンするにあたり物件を改装している途中経過について、書きます。

まず、何も手を加えていない当時のビフォーの様子。

   

この状態を知っている私は、とてもこの場所でお店をしたらいいとは思えませんでした(笑)

「どう見ても家やん!」てなるし、なんかいろいろ古いw

そう、我々特に若者のモチベーションの源泉は「イケてる、カッコいいことを自分ができるのかどうか」というものなのです。

少しでもカッコよくしたいので、リノベーションをせねば。しかし、予算はそんなにないので数百万とかかかる業者に頼めない。かといって、DIYで材料だけ買ってきて自分たちてやるのはダサくて完成度の悪い物ができてしまう。たとえ丁寧に1年かけてやっても職人には追いつけない気もします。

そこで素晴らしい案を思いつきました。これも良いご縁をいただきまして、SUNROK作業所の北川さんという太宰府在住で住宅リフォームや家具の製作販売をされている方との出会いで、事態が急展開しました。

北川さん

昨年の11月頃に出会って、この件で相談したのは12月に入ってから。福岡DIYリノベWEEKというものに先月、CoRiccoが太宰府チームとして参加したこともあり、他の地域の事例を実際に視察に行こうという企画を私が立ち上げました。

※福岡DIYリノベWEEKとは、福岡県各地の空き家・空きビルにおいて、“DIYによる不動産の再生”から始まり、市民も巻き込みながら“まちの活性化”を図る各地の“DIYリノベ”活動が、いま、まち中で同時多発的に起こり始めています。「自分の好きな暮らしは自分で創る。自分の好きなまちは自分で創る」を合言葉に、その魅力を福岡のみならず、全国の人たちに体験いただけるのが、この1週間のイベントです。(HPより抜粋)

久留米へ視察に行く際に北川さんも誘って行きました。久留米チームのみなさんは暖かく迎えてくれ、惜しみなく空き物件の再生ストーリーとノウハウを語って見せてくれました。

色々学ぶ物が大きな視察となったのですが、特に応用させてもらおうと思ったのが職人さん一人とオーナーが二人三脚でリノベを行っている事例でした。職人さんがついているので、”半”DIYリノベとでも言えるのでしょうか。

このパターンを私が太宰府で応用してやってみようと思い、早速北川さんを巻き込ませていただきました(笑)   仕組みとしては、北川さんにプロ職人として工具の準備から工事までやってもらいつつ、私がオーナーとして北川さんに習いつつ、簡単なところをガンガンDIYしていく形です。実際始まってみて実感しましたが、やはりプロ仕様の工具と技術は計り知れません。

こうして計画したDIYリノベはこのようなものです。

期間:1月7日~1月14日(1週間)

監督・職人:北川さん

雑用:カマタ+カマタに巻き込まれた地元の同級生や知り合い

 

さあ、今日は1月16日。なんとか無事に完成が見えてきています。あとは、監督なしでも素人でちょこちょこ壁塗りなどが残っている状態です。今日は、ビフォーとそれをどう変えていくかの経緯を書きましたが、次回は現在進行形のアフター部分を公開したいと思います!

をたのしみに!!